先日受講していただきました。
結婚式を控えた女性です。
「焼いてみたら割れてました」では済まないので、こちらも結婚式のギフトには気を使います。
一日、5時間ほどで削り作業が終わる予定でしたが、やはり大切なものをていねいに仕上げるので、時間がかかりました。
それに、もしものときのために、予備も作らなくては。
予定の夜6時半になっても、道遠し・・・・。
「明日は、あいていますか?」結婚前のお忙しいときとは思い間ましたが、尋ねてみると
大丈夫です、とここたえ。
ダメなら、このまま夜半までやるかと覚悟していたので、ほっ。
というわけで、日曜日午前中にも来ていただいて仕上げました。
日曜日に教室を開けたのは初めてのこと。
できあがった作品を写真におさめていました。

この口元からも笑顔が伝わってきます。
「作者も一緒に撮りましょうか」と声をかけましたが
それはできあがったときに、ということでした。
そう、ちゃんと焼きあがるまでは、気が抜けません。
「割れる」「壊れる」は、禁句ですから。
津田沼陶芸教室
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