2015年5月17日日曜日

刈り取られた桜とアザミ


先日の朝、工房兼教室にやってきて愕然。
前の駐車場の草がきれいに刈り取られている!

いいじゃないの、なんで愕然!?
そう、ここには実生の桜の木が4本生えていたのです。
去年はヒョロヒョロの木でだったのが、
今年の春にはぐんぐん伸びて、来年は桜が咲き始めるのでは、
と楽しみにしていたのに。

一番小さな木をのぞいて、根元から切られている。
アザミも去年美しく咲いたので、
採れた種を植えておいたら、3株が順調に生育中・・・・だった。

いつも掃除をしてくれている、神社の氏子さんたちがおそらく
親切心で「キレイに」刈ってくれたのでしょう。
あああ。


 


毎朝、僕の敷地まできれいにしてくれているので
文句も言えない。
最後に残った桜には。「切らないで」という札を掛けようと
思っています。

神道では木は神様が好むものと、ある人から教わりました。
善意から生まれた余計なお世話ほど、困ったものはありません。

これが一本残った桜。


















記事提供&copyright:津田沼陶芸教室

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