このところ燻製作りにハマっています。
先日は、教室の外で燻製大会。
外の大理石(!)のテーブルの上で燻製作り。
ガスコンロの上では、牡蠣の燻製。
段ボール製の燻製メーカーは会員の女性が持ってきてくれたもので、
数日間漬け込んだ豚バラ肉を持参してくれた。そうベーコン作り。
ガスコンロの上には、自作の土鍋。
アルミホールを敷いて、その上にはウイスキー樽のチップ。
丸網を渡して、その上には牡蠣。
塩をふって日本酒で洗って、キッチンペーパーの上で水気を取ったもの。
いぶし方は、「熱燻」というやり方。
強火のガスで10分ほど。チップが燻ってくるので火を止めて
アルミホイールで密封する。
段ボールの方は、「温燻」。
チップを固めた角棒みたいなやつを10センチほどに折って、ライターで点火。
金属の皿に入れて、段ボールの中へ。
箱の上の方にはバラ肉がブラさがっている。
段ボールから派手に煙が出て、ワクワクしてくる。
燃えるのではと心配になるが、中の温度は70度ほどで発火する温度ではない。
煙を嗅いでいると、子供のときに悪ガキたちとした火遊びを思い出した。
畑にある野鼠の巣穴に煙を送り込んで、どこから煙が出るかワクワクした。
遠く離れた場所から煙が出ると、きゃっほー!
段ボールの方は2時間ほど煙っていた。
ほんとうは煙を飛ばす「熟成」の時間が必要だが、
待ちきれなくて、いただいた。
ちょっとしょっぱかったり煙かったりしたが、うまい!
燻製にはハマってしまっているので、
これからも教室の外でやることになると思うので、
会員の皆さんもどうぞ!
記事提供©right:津田沼陶芸教室



0 件のコメント:
コメントを投稿