2015年5月14日木曜日

燻製作りに

このところ燻製作りにハマっています。

先日は、教室の外で燻製大会。
外の大理石(!)のテーブルの上で燻製作り。

ガスコンロの上では、牡蠣の燻製。
段ボール製の燻製メーカーは会員の女性が持ってきてくれたもので、
数日間漬け込んだ豚バラ肉を持参してくれた。そうベーコン作り。
ガスコンロの上には、自作の土鍋。

アルミホールを敷いて、その上にはウイスキー樽のチップ。
丸網を渡して、その上には牡蠣。
塩をふって日本酒で洗って、キッチンペーパーの上で水気を取ったもの。
いぶし方は、「熱燻」というやり方。

強火のガスで10分ほど。チップが燻ってくるので火を止めて
アルミホイールで密封する。

段ボールの方は、「温燻」。
チップを固めた角棒みたいなやつを10センチほどに折って、ライターで点火。
金属の皿に入れて、段ボールの中へ。
箱の上の方にはバラ肉がブラさがっている。

段ボールから派手に煙が出て、ワクワクしてくる。
燃えるのではと心配になるが、中の温度は70度ほどで発火する温度ではない。

煙を嗅いでいると、子供のときに悪ガキたちとした火遊びを思い出した。
畑にある野鼠の巣穴に煙を送り込んで、どこから煙が出るかワクワクした。
遠く離れた場所から煙が出ると、きゃっほー!

段ボールの方は2時間ほど煙っていた。
ほんとうは煙を飛ばす「熟成」の時間が必要だが、
待ちきれなくて、いただいた。








ちょっとしょっぱかったり煙かったりしたが、うまい!
燻製にはハマってしまっているので、
これからも教室の外でやることになると思うので、
会員の皆さんもどうぞ!


記事提供&copyright:津田沼陶芸教室

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